稲葉山城のなんでもブログ

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新・やる夫の関が原戦線異常アリ やる夫シリーズ紹介

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はーいどうも

今回紹介するのは

新・やる夫の関が原戦線異常アリです。

 

 

あらすじは

 

慶長5(1600)年9月15日、午前。関ヶ原で、

今まさに天下分け目の戦いが繰り広げられている

その時、松尾山で一人の青年が固まっていた。

その名は小早川秀秋……かつての名を豊臣秀俊

かの太閤・豊臣秀吉の後継者候補にして、

戦国時代有数の智将・小早川隆景の跡を継いだ者。

そして後世「日本一の裏切り者」と称される男である。

彼に関して、知られていることはあまりにも少ない。

秀吉に愛され、そして振り回され地獄を見た少年時代。

天下分け目の戦いの中で重ねた彷徨。

そしてあまりに早く報われない最期

……これは、「日本一の裏切り者」という

一般認識の中に覆い隠された一人の男の20年の人生を

語り尽くした物語である。

 

評価は☆5です。

主人公が小早川秀秋で歴史マニアぐらいしか知らない

人物ですが

簡単言えば西軍を裏切って東軍に寝返って

西軍の背後から攻撃して関ケ原の早期決着を

決めた人物と言ったら分かりやすいと思います。

 

この作品はとにかく登場人物が多いです。

100人を超える登場人物でマイナー武将も

ゴロゴロ出るのがいいです。

 

小早川秀秋の幼少から関ケ原まで書いてるので

歴史的イベントが盛りだくさんで

主人公が出番がかなり少ないですが

他のキャラが主役がとにかく長いです

最初は豊臣秀吉から徳川家康となるので

 

全129話で長いですが面白いです。

歴史系では個人的には№1だと思ってます。

毎日1時間読んでも1か月はかかりますが

累計7回ぐらいは読み直してます。

長くても読み直したいってクオリティがあります。

 

一番好きなキャラは徳川家康なんでけど

キャラはカイジの伊藤カイジになってるので

とにかく苦労話が似合うのが好きです。

 

今回はこれで終わりです。

 

ばいばいきーん

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